「ながら食べ」をやめたら、「ながら学習」を始めた話

30代現役アスリートです。頑張るのをやめました。

 

以前、「ながら食べをやめたら食事量が自然に減った」という話を書きました。今回はその副産物についてです。

 

練習、遠征、子育て、共働き——削れないタスクを抱えながら生活していると、新しい習慣を足す余裕なんてなさそうに思えます。でも、「やめる」だけでも、意外に余裕は生まれるものだと実感しました。

 

やめた分の「ながら」はどこに行ったのか

 

食事中にスマホを見なくなった分、耳がぽっかり空きました。

しかし移動中や料理中の「ながら」はそのまま残っています。

最初は何もしない時間が増えただけだと思っていましたが、しばらくしてから、この時間を何にも使わないのはもったいないと感じるようになりました。

 

特に遠征や練習場への移動は、毎回一定の時間が発生します。

この時間をそのままにしておくか、何かに当てるかで、一日の使い方は大きく変わります。

 

食べる時間から、耳を使う時間へ

 

“ながら”自体を全部やめる必要はありません。

 

置き場所を変えるだけでいい。

 

そう考えて、料理中や移動中の耳を、音声コンテンツに使うようにしました。

 

本を読む時間を新たに作るのは難しくても、既にある移動時間を学習時間に変えるだけなら、新しい予定を作らずにできます。

 

実際にやっていること

 

• 食事中:「ながら」を一時停止(前回記事参照)
• 料理中・移動中:耳でコンテンツを聴く
• 我慢ではなく、置き場所を変えるだけの設計

 

声のコンテンツは、ビジネス書や自己投資系だけでなく、小説やエッセイなど幅広く選べるので、「学習」と構えなくても続けやすいのが特徴です。

 

Audibleの無料体験について

 

 

公式情報によると、Audibleは初回登録から30日間の無料体験が用意されているとされています。

無料期間中に解約すれば料金は発生しないとされているので、まずは何か一つ、聴いてみるのがいいと思います。

続けるかの判断はそれからで十分です。

 

気になる方はこちらから確認できます。

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まとめ

 

“ながら”を消すのではなく、置き換えるだけで、生活の負荷を増やさずに新しい習慣を足せます。

 

頑張らない設計の一例として、よかったら参考にしてみてください。

 

※本記事は個人の体験・見解に基づく内容です。効果を保証するものではありません。

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