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ダイエット情報を調べると、いろんな数字が出てきます。
水は2L飲め、睡眠は7時間取れ、筋トレは週2回…。
正直に言うと、こんなの全部覚えていられないと思っています。
現役アスリートの自分でさえ、正直この数字を完璧に守れている日の方が少ないです。
でもだからこそ、この数字たちとの上手な付き合い方が存在すると思っています。
ダイエットで覚えておきたい数字一覧
まず、よく言われる数字をまとめておきます。
水は「2L」
睡眠は「7時間」
歩くなら「20分」
スクワット「20回」
夜ごはんは「20時まで」
筋トレは「週2回」
続ける目安は「3ヶ月」
習慣になるのは「6ヶ月」
見た目が変わるのは「1年」
これを初めて見た時、自分で自分にツッコミを入れました。
「こんなの毎回メモしとくん?」
「水とか肌感でよくない?」
「スクワット10じゃダメなの?」
「20時までにご飯終えられん。」
「寝る時間ないっす。」
「3ヶ月も続けるんすか…」
このツッコミ、実は大体の人が同じことを思っています。
数字は「目標」であって、「ノルマ」じゃない
ここで伝えたいのは、これらの数字はあくまで「理想値」であって、毎日完璧に達成すべきノルマではないということです。
完璧主義になると、達成できなかった日に自分を責めてしまい、それが挫折の引き金になります。
現実的な落としどころは、「完璧にできなくても、達成しやすい仕組みを持っておく」ことだと思っています。
無理なく数字に近づくための工夫
水の2Lも、スクワット20回も、意志で達成しようとすると進捗が見えずに挙げやすくなります。
道具や仕組みの力を借りると、意志に頼らず達成しやすくなります。
水分補給:「気づいたら飲めていた」を作る
水2Lを一気に意識するのは大変ですが、光でお知らせしてくれるリマインダーボトルを使い始めてから、飲むタイミングを考えなくてよくなりました。
喉が渇く前にリマインドが来るので、水分不足に気づいてから慌てて飲む、という状態がなくなります。
睡眠:「入眠のスイッチ」を作る
7時間睡眠そのものより、まず「寝つきの悪さ」がボトルネックになっている人は多いはずです。
蒸気で目元を温めるホットアイマスクを寝る前のルーティンに組み込んでから、入眠までの時間が短くなった感覚があります。
数字よりも先に、入眠のきっかけを作ることを優先しています。
筋トレ・スクワット:「その場でできる」状態を作る
週2回・20回という数字より前に、そもそも筋トレを始めるまでのハードルの方が高いと感じています。
トレーニングチューブを部屋に出しっぱなしにしてからは、「ジムに行く」「着替える」という準備がいらず、テレビを見ながらでもその場で始められるようになりました。
数字を達成できなかった日はどうするか
達成できない日は普通にあります。
その日は「今日はダメだった」で終わらせず、翌日にリセットするだけにしています。連続して崩れることの方が問題であって、単発の未達成は誤差の範囲だと考えるようにしています。
まとめ
ダイエットの数字は、覚えるものというより「近づくための目印」です。
完璧を目指さず、道具や仕組みの力を借りながら、無理のない範囲で近づいていくのが、結局一番続けやすい方法だと感じています。
※本記事は個人の経験・見解に基づく内容です。効果を保証するものではなく、感じ方には個人差があります。
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