外食が続いた週も、間食だけは変えなかった話

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現役アスリートでも、外食や会食が重なる週は普通にあります。

チームの飲み会、選手仕間の食事、実家への帰省—どれも自分だけの都合で断れるものではありません。
そういう時に、無理に食事制限を優先させようとして失敗したことが何度もあります。今は考え方を変えています。

 

場の空気を優先していい

 

以前は、外食や会食でも何とか自分のルールを守ろうとしていました。

でもそれって、正直ひとりだけ突っ走っているような感覚がありました。

一緒に食べている人たちは普通に楽しんでいるのに、自分だけカロリーや成分を気にしていると、その場にちゃんといない感じがします。

今は割り切っています。外食・会食の場では、食事制限より場の空気を優先していいと思っています。全てを自分ごとにしなくてもいい。

その場の雰囲気に乗る日があってもいいと思っています。

でも、全部手放しするわけじゃない

ここで重要なのが、「手放しする場所」と「自分でコントロールする場所」を別に分けておくという発想です。
外食・会食での食事内容は、場の空気を優先して手放しする。

その代わり、自分だけで完結する「間食」で入りを調整する。

この足し算・引き算の発想に変えてから、外食の場でのストレスがなくなりました。

間食をゼロにするのではなく、置き換える

間食をいきなりゼロにするのは、正直難しいと思っています。お腹が空いていれば自然と何か手を伸ばしたくなります。
だから「やめる」ではなく「どうせ食べるならこれ」という発想にしています。

間食を食べること自体を否定せず、何を選ぶかだけを先に決めておく。

(#2でも触れたロカボナッツのミニパックなど、個包装で量が決まっているものを選んでいます。連続すると食べ過ぎのリスクがあるので、パッケージ並びで既に上限が決まっている安心感が大きいです。)

 

 

 

外食・会食は、正直何を食べてもいい

ここで正直なところを話すと、外食・会食では「何を食べるか」をあらかじめ決めていません。

理想を言えばデフォルトを決めておく方が楽なのでしょう。

でも実は、そこは正直何を食べてもいいと思っています。

理由は2つあります。

1つは、その日の「食べすぎ」が、その後の間食を引き算する理由になるからです。「今日はしっかり食べたから、明日の間食は少し控えよう」と思えるのは、外食を我慢していないからです。

我慢していたら、そのイライラで逆に間食に手が伸びていたと思います。

もう1つは、次回への意識につながるからです。

「この店でこれを食べたら次はこうしよう」と、実際に食べた上で得た感覚の方が、選択肢を死守するよりも学びが大きいと感じています。
つまり、コントロールすべきのは「外食で何を食べるか」ではなく、「食べたあと、それをどう回収するか」だけ。

食べる方を自由にしておくから、引き算の方に意味が生まれます。

この考え方に変えてからの変化

一番大きいのは、外食・会食の誘いや「何を食べるべきか」という悩み自体がなくなったことです。

以前は「行きたいけど食事管理が…」と迷うことがありましたが、今は「何を食べてもいい、その分は間食で調整して次に生かせばいい」と割り切れるようになりました。
人間関係やその場でしか得られない体験を犠牲にしてまで継続するダイエットは、長続きしないと思っています。

まとめ

外食・会食は場の空気を優先し、その分の調整は間食で行う。

どちらも毎回考えるのではなく、あらかじめ決めておく。

この足し算・引き算の発想が、人付き合いも食事管理も両立させるコツだと感じています。

 

※本記事は個人の経験・見解に基づく内容です。効果を保証するものではなく、感じ方には個人差があります。
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